こんにちは、ひなこです。

 

今日は、これから体外受精を行うにあたっての、
自己注射を打てるようになるセミナーに参加してきました。

 

これは、ARTクリニックみらいの患者さん対象のセミナーで、
高額な治療費をできるだけ安く抑えるための提案です。

 

ペンタイプの注射だと、
まぁ楽ではありますが1本5万円以上と高額です。

 

前回八千代病院ではゴナールエフ900を2本購入して、
12万円近くの会計になって見間違いかと二度見したのが記憶に新しいですが、
ARTでは、このペンタイプではなく、
できる人は同じ効果のもっと安価な注射を使おう、という提案をしてくれています。

 

同じゴナールエフの場合、
ペンタイプではなく自分でアンプルから薬剤を吸うだけで、
1回5000円になるので、ものすごく助かります・・・!

 

ゴナールエフ以外の注射の場合は、
1回3000円前後とさらに安くなります。

 

ペンタイプは300単位を3回打ったとしたら1本3回分です。

 

3回分で5万円のペンタイプと、3回分で1万5千円の自己注射なら、
私なら断然後者を選びます。

 

だって、ゴナールエフはペンタイプで短い針で楽できたとしても、
結局ガニレストを打つ時は長い針の注射器を打つことになるんだし、
それだったらゴナーフエフも同じくらいの長さの注射打ってコスト抑えたい。

 

ということで、早速生理食塩水のアンプルで練習。
セミナーには私を含め7人が参加していました。

 

私は注射自体はやったことがあるので、
薬剤の入れ方の部分に集中しており、
注射自体はさらっと打てたのですが、
他の参加者の方々は皆さん自分で打つのが初めてのようで、
結構注射するまでに怖がっていました。

 

確かに、私も最初に注射を打つ時は結構勇気がいったり、
打っている最中に具合が悪くなったりもしたものですが、
ある時からは

 

「怖かろうが痛かろうが、
ゴナールエフは打たなければ卵が育たないし、
ガニレストは打たなければ排卵を抑制できない。
なら、肚括るしかないだろ・・・!」

 

という精神で乗り切るようになりました。
あんまり怖がっていると余計に緊張して神経反射が起きやすくなりますしね。

 

怖い、怖いと思うより、
大丈夫、大丈夫、と思った方が何かとメリット大きいです。

 

私も、最初は強がりで「大丈夫」と思っているだけでしたが、
このメンタルで2回、3回と打っていると、
本当にそう思えるようになりました。

 

これから自己注射を打つけれど怖い、という人は、
「怖い、怖い」と思うより、
「大丈夫、赤ちゃんに会えるためだから大丈夫」と思ってみてくださいね。

 

さて、自己注射のセミナーも終わり、
これで今回は前回よりも安価に卵の育成ができそうで安心しています。
あとは2日後の診察でどうなるか、ですね。

 

費用や症状に関するメモ

採卵周期Day5

・カベルゴリン錠(週一)
・クロミッド錠50mg(朝、晩)
・CV-BASEサプリメント(夫婦)

体への反応

・低温期

病院会計

本日会計 : 0円
今週期累計: 12,470円
顕微累計 : 808,251円




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