こんにちは、ひなこです。

 

昨日、ついに生理がやってきてしまいました。

 

まぁ、転院していきなり自然妊娠はほぼないと思っていたので、
大きな精神的なダメージはありませんが、
これから採卵〜移植で妊娠にたどり着けるだろうか、
という不安が心の片隅に常駐しています・・・

 

さて、前回の診察の時に、
次回採卵周期に入る場合は、生理1~3日目に診察をとの指示でしたので、
今朝、朝一で電話をかけ、当日予約を取りました。

 

当日予約なので、いつもよりも若干待ち時間はありましたが、
八千代病院と比較すれば微々たるものです。

 

採血の結果とエコーの結果をうけて、
5日分のお薬と、今日は注射を打っておきましょう、
その後はまた診察で様子を診ましょう。
と院長先生からの指示をいただきました。

 

その時はなるほど、と思って診察室を後にしたのですが、
時間がたってくると

 

「採卵周期なのに自己注射しなくていいのかな?」
「スケジュールって、どうなるんだろう?」

 

という不安が頭を擡げてきました。
もともと、採卵〜移植周期への不安があったというのもあると思います。

 

その後、注射のために呼ばれた際に、
看護婦さんに思い切って不安な気持ちをお伝えしたところ、
とても丁寧に、一つ一つ説明してくださりました。

 

ARTクリニックみらいでは、
本当に一人一人の方のホルモンや卵、子宮の状態などをみて
先生がテーラーメイドで刺激を行う方針のようです。

 

なので、現段階ではこの先、どのお薬を使っていくかが決まっておらず、
診察の際にその都度細かく指示をしてくださるのだとか。

 

特に、現在の私のホルモン値と卵胞の状態を見ると、
現在エコーで見えた小さい4つの卵胞が、
ここから数が増えるか、
今ある4つが全部大きくなって来るか、
1つだけ主席となって大きくなるかがまだわからないのだとか。

 

なので、お薬で様子を見ながら、
短めのスパンで診察し、注射の種類や単位を決定していくことになるとのことでした。

 

八千代病院では、採卵といえば

 

「ショート法」
「ロング法」
「アンタゴニスト法」

 

から自分で選んでその通りのスケジュールに動く、
という流れだったため、
私は「お薬を使った採卵って、どの方法にあたるんだろう・・・?」
という疑問を抱いて不安になってしまいましたが、
ARTさんではすべての患者さんを型に当てはめるのではなく、
それぞれ状況に応じてテーラーメイドの方法をとるとのことでした。

 

状況に応じていくつもの選択肢の中から
一番あった方法を出してくださるなんて、
病院側はきっと全て個別対応になる分大変になるはずなのに、
患者側からすると、安心感が凄まじいので、
本当にありがたいことですね・・・!

 

やっぱり病院によって、方針は色々と違うものなのですね。

 

これを聞いて、モヤモヤした不安が解消され、
気持ちよく採卵に向けて動くことができるようになりました。

 

しかも、看護婦さんは診療時間外になってしまっているにもかかわらず、
私の不安を解消するためにゆっくり丁寧に全部説明してくださり、
不安を解消して、納得してから注射を打ってくださいました。

 

もう本当、
ARTさんのスタッフ皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

費用や症状に関するメモ

採卵周期Day2

・カベルゴリン錠(週一)
・ゴナピュール150単位
・クロミッド錠50mg(朝、晩)
・CV-BASEサプリメント(夫婦)

体への反応

・低温期

病院会計

本日会計 : 12,470円
今週期累計: 12,470円
顕微累計 : 808,251円




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