こんにちは、ひなこです。

 

今日は待ちに待った妊娠判定日。

 

毎日ドキドキしながら過ごしておりました・・・というわけではなく。
実は仕事が多忙を極めまして、
移植後の過ごし方など意識する暇もなく仕事していました。

 

まぁ移植後の過ごし方は普通で良いということなので、
特に問題ないはず。
頭脳ワークなので体に負担はかけていないので大丈夫でしょう。

 

早速血液を採取し、待つこと1時間半。

 

名前を呼ばれ、ドキドキしながら診察室に入りました。

 

結果は・・・残念ながら陰性でした。。。

 

血中のHCGホルモンが1.9。
ひ、低い・・・

 

けど反応してくれたということは、
着床しかけたか、着床して途中で成長が止まってしまったか、、、

 

全くの0であるよりも悔しい結果になりましたが、
今回の胚移植で着床はしたっぽいけどダメだったパターンは3回目なので、
「またかー、次々!」
と切り替えだけは上手くなったものです。

 

先生に、金銭的に次の採卵でダメだった場合は、
しばらく休まざるを得ないということを話したところ、

 

男性
不妊の原因が不明で手探りで申し訳ないんだけど、
2回(採卵を)やってみて、
どうやらひなこさんは卵の成長の山が前回と後半の2回あって、
さらに後半では早い段階で排卵しかける体質みたいだとわかったら、
次は前の周期から点鼻薬を使って排卵を抑えながら、
自然排卵を気にせずに、
できるだけ多くの卵をいい状態にまで育てていく方法でいきましょう。

 

と言ってくださりました。

 

また、今回たまたまの可能性もありますが、
今までずっとダメだった体外受精ができるようになっていました。
(転職の効果か・・・!?)

 

そして、母数は低いですが、
受精が100%で、胚盤胞到達が50%という高い数値となりました。

 

過去に顕微授精をしたときは、
受精が81%で、胚盤胞到達が9%と非常に低い数値だったので、

 

「このまま続けても妊娠できるんだろうか」

 

という不安が常にありました。

 

が、今回の結果をうけて、
このまま良い状態が続くのであれば、
次は卵をたくさん育てる方針で治療すれば、
かなりの数の胚盤胞ができるはず。

 

投薬期間が長くなる分、
今回よりも費用は多少増すでしょうが、
ラストチャンス、がんばります!

 

費用や症状に関するメモ

移植周期Day29/h3>

・カベルゴリン錠(週一)
・CV-BASEサプリメント(夫婦)
・メラトニン(就寝前)

体への反応

・特になし

病院会計

本日会計:3,400円
今週期累計:156,570円
顕微累計:2,024,660円




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