こんにちは、ひなこです。

 

今日は、
私たち夫婦が
結婚生活3年目に突入したタイミングで

「今までなるようになれって考えてきたけれど、
そろそろ積極的に妊活・不妊治療をしていこう」

と決意を固めるに至った理由をお話していきます。

 

きっかけは、
私の市の無料定期健康診断でした。

 

私は国民健康保険に入っているので、
1年に一度、定期健康診断のお知らせが来るのですが、
その際に、子宮頚がん検診のお知らせも届くのです。

 

せっかくなので子宮頚がん検診も受けておこうと、
本当に気軽に近場のレディースクリニックに予約を入れました。

 

検診の結果、子宮は健康であるということがわかりました。

 

ただ、その際に女性の先生から、

 

女性
RINさんは結婚3年目に入りますね。
妊娠については何か考えておられますか?

 

と聞かれました。

 

自分
具体的な計画は考えていませんが、
資金的にも子供一人増えても大丈夫な程度には余裕が出てきたので、
そろそろ欲しいなとは思います。
女性
なるほど、今までは夫婦生活で避妊されていましたか?
自分
いえ、本当の結婚初期は避妊することもありましたが、
数カ月程度したら普通の夫婦生活になりました。
女性
そうすると、通常の夫婦生活を初めてからは、
おおよそ2年から2年半といったところですね。
実は、通常の夫婦生活を持ってもらって1年間子供ができない場合、
その夫婦は不妊症という風に診断するんです。

夫婦生活の頻度が少なかったり、
排卵とのタイミングがずれているだけなのであれば、
妊活を初めてすぐに子供を授かることができる人もいますが、
そうではない不妊症のカップルの場合は、
子供が欲しいと思った段階で不妊治療を始めても、
欲しいと思ったタイミングで子供を授かれる保証はないんです
自分
不妊症・・・
女性
もし、RINさんが将来お子さんをと考えるのであれば、
今の段階でRINさん自身が妊娠できる体かどうかということを
各種検査で調べることができます。
特に問題なければ、そのままご夫婦の家族計画のタイミングで
妊活をスタートしてもらえば良いと思うのですが、
そうでない場合は、将来のために今から治療を開始することをお勧めします。
自分
はい・・・ありがとうございます・・・
 

その後、お会計をして呆然としながら帰宅しました。

 

正直、それまでは自分たちの妊娠に障害があるなんて、
思ってもみませんでした。

 

その後、仕事そっちのけで不妊治療や検査について調べに調べ、
不妊治療は助成金が出るということを知りました。

 

幸いにも、私たち夫婦もその助成金の対象内だったので、
不妊治療の一環として検査を始めてしまいたい、
いざという時に妊娠できる準備をしたいという気持ちが強くなりました。

 

その後、旦那が帰ってきてから今日の出来事を全て話したところ、

 

その先生の言うことは正しいね。
原因があるのかないのかわからないなら、
実際に検査で調べてみるしかないんだし、
それなら早いうちにやっておいたほうがいいんじゃない?
自分
そうだよね、27歳までには一人は欲しいもんね。
じゃあ検査してくるね、今週末あたりに。
・・・いいけど、本当思い立ったら即行動派だよね。

 

と、こんな感じで二人での妊活・不妊治療生活の開始を決意しました。

 

私たち夫婦が妊活を積極的に始めようと決意した背景には、
市の無料健康診断にもかかわらず、
親身になってアドバイスをしてくれた、
レディースクリニックの先生との出会いがありました。

 

先生との出会いに感謝するばかりです。

 

すぐに妊娠できず、たくさん悩むことにはなりましたが、
あの出会いがあったからこそ、
希望だった27歳までに1人目の妊娠に至ったと思っています。




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