こんにちは、ひなこです。

 

あと1週間ほどで次の生理が来る予定です。

 

人工授精での治療を終えてからも自分なりに、

 

冷えとり対策、
食事改善、
生活改善、
妊娠マインドの勉強、
排卵チェッカーを使った排卵日予測と
タイミング法の実施

 

といったことを実践してきました。

 

そして来週期からは、
いよいよ顕微授精へのステップアップを始めたいと思います。

 

数ヶ月前、
夫婦で悩みに悩んで今後の方針を決めて、
それからもうステップアップの時期がやってきました。

 

月数にするとそこそこ時間が経っていますが、
タイミングで言えばたったの3、4回前のことです。

 

やっぱり、妊活をしていると
月に一度のチャンスになるため、
時間が過ぎるのがとても早く感じます。

 

当時旦那が言ったとおり、
この時間感覚のまま自然妊娠にこだわって、
人工授精やタイミング法を試し続けてステップアップが遅れれば、
本当にあっという間におばあちゃんになってしまったのではないかと。

 

もともと、私は体があまり強い方ではなく、
季節性喘息や迷走神経反射、不整脈、低血圧症といった持病があるため、
できれば30代を迎える前に1人、
欲を言えば2人産んでしまいたいという思いを持ってやって来ました。

 

来週期からの顕微授精に向けて、
体も整えて来たし、
あとは周期の中で薬ともうまく付き合いながら、
妊娠に向けて進んでいけたらと思います。

 
 

改めて、顕微授精を実施するための病院探し

今までの治療は、一般不妊治療の範囲でした。
これからの治療は、特定不妊治療の範囲になります。

 

一般不妊治療の助成金は、市町村に対して申請を行い、
特に医療機関の指定がなかったのですが、
特定不妊治療では、県に対し申請を行い、

 

県が指定(市によっては市が指定)している医療機関

 

での治療を受けなければなりません。

 

また、昨年引越しをしたため、
通っていた八千代病院への移動時間が倍になりました。

 

そういった要因もあって、
今一度、顕微授精を実施するための病院を探そうと思ったのです。

 
 

助成金の対象医療機関から選ぶ

まずは、助成金の対象医療機関が
どの病院なのかを知らなければなりません。
私が住んでいるのは愛知県なので、
こちらのページを参考にして、
自分の家から近い病院をピックアップしました。

 

→ 愛知県の対象助成医療機関の一覧ページはこちらから

 
 

顕微授精の治療内容から選ぶ

やはり気になるのは治療法です。

 

一般に顕微授精では3つの方法で卵を育てることが多いですが、
人によって合う合わない方法があるはずなので、
全部の方法に対応できる病院が望ましいです。

 

また、培養についてもきになりました。
体外・顕微授精では、病院によって
受精後どの状態まで培養して凍結するのかが違います。
例えば、私が通っていた八千代病院では、
顕微授精をしてから5、6日の「胚盤胞」と呼ばれる状態まで培養を続け、
胚盤胞となった受精卵のみ凍結保存します。

 

一方で、受精2、3日の分割期胚の状態で凍結してしまい、
胚盤胞への培養は子宮に戻した母体で行うという病院もあります。

 
 

通うことをシミュレーションして選ぶ

やはり、体外・顕微授精となると、
頻繁に病院に通うことになります。
それこそ、1日おきだったり2日おきの頻度で。

 

一般不妊治療を行うときよりも、
単純に来院する頻度も多くなりますし、
体のリズムが最優先で進んでいくため、
どんなに体調が悪かろうと、
たとえ仕事で忙しかろうとも、
休めない仕事で来院が夜遅くになろうとも、
自力で来院しなければならないということがあります。

 

そのため、
「距離が近い」というのはかなり重要な要素だと思います。

 
 

総合的に病院を決定しました。

色々な観点から病院を検討した結果、
今まで通り八千代病院のお世話になることに決めました。

 

→ 医療法人財団新和会 八千代病院の公式ホームページはこちらから

 

決め手は、

 

やはり今までもお世話になっているため、
私の体のことと治療内容とその結果について、
よくわかっていてくれているから。

 

不妊専門のカウンセラーさんがいたり、
先生にも質問しやすく、
その回答も、噛み砕いてわかるように説明してくれるから。

 

でした。

 

そう考えると、
一般不妊治療の段階からステップアップを見込んで、
大きな病院を選んでおくというのは重要なことかもしれません。
確かに治療途中での転院も可能ですが、
どうしても治療全ての内容をわかっているのは、
治療した先生本人になりますので、
最初から最後まで面倒を見てもらえるに越したことはありません。

 

大きくて人気の病院になればなるほど、
待ち時間が恐ろしく長いというデメリットはあります。

 

実際、八千代では一般不妊治療で先生にこだわらなくても、
2、3時間待ちは標準でした。
顕微授精になると先生が決まってくるので、
さらに待ち時間は長くなるんだろうな・・・

 

それでもやっぱり、
赤ちゃんを授かるためには待ち時間の短さではなく、
自分が「赤ちゃんを授かれそう」と感じる病院かどうか、
頻繁にでも通えるかどうか
という視点から選んでいきたいものです。




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