こんにちは、ひなこです。

 

10月に人工授精を行ってから、
5回目の生理が始まりました。

 

この数ヶ月間は、
以前夫婦で取り決めたとおり、
顕微授精へのステップアップを目指して
色々と取り組んで来ました。

 

やはりできるだけ早く授かりたいという思いがあり、
今週期から顕微授精の治療を開始したい旨を
先生に伝えるべく、
そして顕微授精のカウンセリングを受けるべく、
朝一で病院へ行って来ました。

 

まずは顕微授精のカウンセリングを受けました。
八千代病院では、
体外・顕微授精のための採卵で、

 

  • ショート法
  • ロング法
  • アンタゴニスト法

 

の中から患者に最適な方法を選択して実施するとのことです。

 

男性
まずは、今週期に採卵したいということであれば、
必然的にアンタゴニスト法になります。
ショート法の場合は月経初日から、
ロング法は生理前の高温期から点鼻薬を始める必要がありますので、
今日RINさんは生理3日目なので、
今週期はピルによって卵巣の状態を整えて、
来週期以降の採卵になります。
自分
それぞれの方法って、やり方が違うだけですか?
結果に影響するのであれば、
1周期待ってでも自分にあった方法でやりたいし、
結果に影響しないのであれば、
早ければ早いほど良いんですが・・・
男性
そうですね・・・
どのやり方がその人に一番合っているかは、
実際にやりながらホルモン値や卵胞の発育を見なければ
わからないんですが、
1回で取れる卵の量で言えば、
一番多く採れる傾向があるのはアンタゴニスト法です。
費用面でいうと、ショート法が一番安価に済みますが、
その分薬の量も少ないので卵は少なめな傾向があります。
自分
卵って、1回にどのくらい採れるんでしょうか?
男性
こればかりは人によるとしか言えないんですが、
多い方だと15個以上取れる方もいますし、
少ない方だと1、2個の人もいます。
稀な例ですが、20個も採れる人がいれば、
0個の人もいます。
自分
0個は避けたいです・・・
できるだけ卵を多く採りたいと思ったら、
アンタゴニスト法ですか?
男性
アンタゴニスト法は一番多いですが、
薬をたくさん使って卵胞を育てるため、
卵の大きさにばらつきがあるんです。
なので、採卵の日に育ちきっていない卵も取れてしまう可能性はあります。
そういう卵は、顕微授精には回さないので、
最終的な卵の数は、取れた卵の数よりも少なくなります。
ロング法だと、
アンタゴニスト法ほどたくさんは取れないんですが、
卵の大きさが揃いやすい方法という特徴はあります。
自分
うーん、難しいですね・・・
先生から見て、私はどちらがお勧めでしょうか?
男性
そうですね・・・
ひなこさんにお勧めなのは、やっぱりアンタゴニスト法ですかね。
最終的な決定は本人の希望になるんですが、
ひなこさんはまだお若いので、薬がよく効きやすいと思うんです。
アンタゴニスト法で育てていけば、
最終的には小さい卵も取れてしまうとは思うんですが、
それでもたくさんの卵が採れる可能性があります。
自分
なるほど・・・

 

その後、体外・顕微授精担当の先生に診察してもらい、
子宮の状態に問題がなければアンタゴニスト法で進めていこう、
ということになりました。

 

エコーの結果、子宮の状態も良好とのことで、
今日からアンタゴニスト法の自己注射が始まります。

 

注射や手術といったことは苦手なのですが、
それでも愛しい我が子を腕に抱くために、
頑張っていきたいと思います。




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