こんにちは、ひなこです。

 

今日は、
いよいよ不妊治療を開始して1日目、
血液検査と今後のスケジュール確認、
そして不妊治療カウンセリングがありました。

 
 

初めての八千代病院

まず、八千代病院の第一印象としては、

自分
総合病院なだけあって、
随分と人が多くて大きい病院だなぁ・・・

でした。

 

外観は市民病院のようなシンプルな造りで、
「病院」という感じだったのですが、
中に入ってみると、
バリアフリーで広々としていて、
自動受付機があったり、
自動会計システムが導入されていたりと、
ハイテクで綺麗な病院でした。

 

初診なのでカウンターで受付をして、
案内されるがままに婦人科に到着。

 

婦人科カウンターで受付をして、
ひたすら待ちました。

 

予約もしていない(初診や生理後診察は予約がとれない)ので、
それなりに待つだろうとは覚悟してきましたが、
最初に診察室に呼ばれるまでに2時間ほど待ちました。

 

その後、検査やカウンセリングも行い、
その日はおよそ4時間ほどの病院滞在となりました。

 

若干気が遠くなりかけましたが、
それだけ人気の病院ということで、
「歴史があって人気なら信頼できるだろう」
と自分を奮い立たせました。

 

八千代病院では、待ち時間を有効に使えるように、
順番が近くなったら電話で呼び出してもらえるサービスがあります。

 

今回は初回ということで勝手がわからなかったので、
ずっと待合室で待っていましたが、
次回以降は電話呼び出しサービスをうまく活用して
無理なく通院を続けられればと思いました。

 
 

検査の内容と今後のスケジュール

最初に診察室に呼ばれ、
不妊の可能性があるから全ての検査をしたいという旨を伝えたところ、
すぐにスケジュールを提示してくれました。

 

わかりやすくスケジュールがまとめられたファイルと照らし合わせて説明を受けながら、
きっと、私と同じような要望を持って来院される方が多いのだろうと感じました。

 

八千代病院では、
1周期を「低温期」「排卵期」「高温期」の3つの期間に分け、
それぞれの期間に適した検査を行います。

 

私の場合、この診察日がちょうど次の生理予定日の1週間前でしたので、
「高温期」の検査から受けることになりました。

 

「高温期」の検査は以下の通りです。

  • 血液検査(黄体ホルモン検査)
  • 超音波検査(排卵の確認)

 

超音波検査で、すでに排卵が行われて卵胞がなくなっていることを確認し、
血液検査に回されました。

 

血液検査の結果は出るまでに1時間ほどかかってしまうため、
次回確認とすることとして、
この日の診察は終了しました。

 

次は、生理が来たら来院し、
低温期の検査を始めていきます。

 

「低温期」の検査は以下の通りです。

  • 血液検査(FSH、E2、LHホルモン検査)
  • 卵管造影検査(大体生理7〜10日の間)

 

次回来院時には、
「高温期」検査での血液検査結果も出ているし、
「低温期」検査の血液結果も出てからの診察になります。

 

また、卵管造影検査を行う日も決定するので、
色々な結果が一気にわかるのが楽しみなような、不安なような。

 

とにかく、今週期はがっつり検査して、
来週期以降に可能なようならタイミング法指導から
始めていけたらいいなと思います。

 
 

はじめての不妊治療カウンセリング

八千代病院では、
不妊治療の初回時に不妊治療カウンセリングを受けることになっています。

 

不妊治療カウンセリングでは、
不妊治療専門のカウンセラーと個室で対話し、
治療の種類や内容、今後の流れについて詳しく教えてもらえました。

 

料金についても、おおよその目安を教えてもらえますし、
帰りには、カウンセリングで使った資料と
同じ内容が書かれたパンフレットが渡されます。

 

やっぱり歴史があって実績もあると、
資料も豊富でしっかりしているんだなと思いました。




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