こんにちは、ひなこです。

 

今日は、ドキドキの卵管造影検査に行ってきました。
緊張しすぎて眠りが浅く、
寝不足気味で病院を訪れることになりました。

 

今日は婦人科ではなく、
直接検査室の前で待っているようにとの指示だったので、
時間に間に合うように移動しました。

 

最初は一人でポツン・・・としていたのですが、
後からもう一人来られて、
今日の卵管造影検査は2人なんだなということがわかりました。

 

私が一番だったので、
早速検査室の方へ通されました。

 

隅っこのカーテンコーナーで着替えを済ませ、
台に横たわります。

 

検査の先生と助手の方の2名で検査を行いました。

 

卵管造影検査を受けてみての感想としては、

 

地味に痛かった。

 

です。
激痛というわけではないのですが、
子宮に入っているバルーンが膨らむにつれて
ズクズクとした下腹部の重たいような痛みが増していき、
バルーンが膨らみきって薬剤を入れている間、
重い生理痛のような、息が詰まるような痛みがありました。

 

想像していたような、泣き叫びたくなるような痛みではありませんでしたが、
普通の生理の時だったら痛み止めを飲む程度の痛みです。

 

きっと実際にはほんの数十秒程度の時間だったと思うのですが、
体感的には5分〜10分くらいかかっていたような気がしました。

 

バルーンがしぼむと、痛みは急激になくなっていきました。
よく、生理痛は子宮が収縮して痛いとは聞くものの、
子宮が伸び縮みするというのは痛いものなのか?と思っていましたが、
なるほど、子宮が伸びるのが痛いものなんですね。

 

さて、差し支えなく検査は終了し、
結果は後日診察日にということになりました。

 

今すぐ教えて欲しい気持ちをぐっとこらえて着替えを行なっているとき、
それは起きました。

 

自分
あぁ、目の前が暗くなって耳鳴りがしてきた。
 

私がもともと脳貧血を起こしやすいというか、
症状としては「迷走神経反射」というやつを起こしやすい体質なのですが、
本日の寝不足状態と、
初めての卵管造影検査という緊張状態の持続と、
実際の検査への恐怖と痛み
というトリプルコンボで脳貧血状態になってしまいました。

 

自分自身ある程度慣れていますし、
幸いにもここは総合病院だったので、

 

自分
すみません、脳貧血っぽいです。
そろそろ倒れそうです。
女性
あ、はーい!
すぐに移動ベッド持ってきますので、
とりあえずこちらの台(検査台)に横になっていてくださいね!

 

素早い対応をありがとうございました。
おかげで、完全に意識は失わずに済みました。

 

その後簡易ベッドに移動し、
カーテンのある部屋にまで運んでくれました。

 

しばらくすると良くなってきたので、
顔色と脈の確認を受けて帰路につきました。

 

なんだかドッと疲れましたが、
卵管造影検査直後はそれほど疲れがなかったので、
これは脳貧血による後遺症だろうと思います。

 

終わってみれば、
卵管造影検査自体は構えるほど大掛かりなものではなかったなと思います。

 

個人差はあるでしょうが、痛みはあっても、
毎月生理を乗り切っている女性であれば、
ほんの数十秒耐えることはさほど難しくないので、
寝不足になるほど緊張する必要はなかったな、と。

 

次の診察では結果が出るので、
どうなるかドキドキしつつその日を待ちます。




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