こんにちは、ひなこです。

 

今日は人工授精二回目の、卵胞チェック二回目です。

 

前回3日前が15mmだったので、
前回と同様19mmくらいまできているだろうか、
と思って診察室へ。

 

エコーの結果、なんと卵胞は21mmまで育っていました。

 

もう数値としては排卵間近なので、
きっと卵も成熟しているのではないでしょうか。

 

すぐに注射を打って、
翌日に人工授精実施となりました。

 

今回も前回と同様で土曜日人工授精になったので、
旦那にも付き添ってもらおうと思います。

 

やっぱり一人だと心細いですしね。

 

不妊治療を初めてから思うのですが、
やっぱり以前よりも夫婦間の話し合いが増えたことにより、
関係がより良くなったように思います。

 

もともと付き合いも長く、
仲は良い方ではあったのですが、
何かイベントがあったり購入を検討するものがあった時でも、
お互いの「こだわりポイント」がうまい具合にズレていたため、

 

バーベキューはこういう風にやりたい!
自分
いいんじゃない?お任せ!
 
自分
家建てるなら徹底的に!間取りも素材も全部自分で検討したい!
よくわからないから任せる!
 
帰省で長距離運転があるから車は絶対これがいい!
自分
(燃費と価格が悪くなければ)いいんじゃない?
 

といった感じですぐに家族会議が終了してしまうので、
ここまでしっかり夫婦で1つのことについて話し合うというのは初めてでした。

 

私が煮え切らないが故に旦那がイラっとするような場面もあったり、
旦那が前に話した内容を忘れた事に私がイラッとしたりといった場面もありましたが、
それでもお互い納得のいく形にまで話し合うことができ、

 

1人ではなくパートナーも真剣に考えてくれている、
夫婦で一緒に妊活・不妊治療に取り組んでいる

 

という認識が持てるようになりました。

 

最初のカウンセリングの時に、

 

「不妊治療は夫婦二人で取り組むもの」

 

ということを一番初めにお聞きしました。

 

その時は「そうですよね」という程度の認識だったのですが、
今ではあの時の言葉は、
今のような状態を指すものだったんだなということを実感しています。




おすすめの記事