こんにちは、ひなこです。
今日は病院で受精卵の確認をする日でした。

 

診察室に呼ばれ、
体外受精報告書を見ながら説明を受けました。

 

最初に診察室に入り、

 

「受精の結果はあまり良くなかった」

 

と言われ、
その瞬間頭が真っ白になりました。

 

結果としては、16個取れた卵のうち、
胚盤胞まで育った卵はたったの2つでした。

 

男性
ひなこさんは、採卵時16個で、
うち変性卵が1個、未熟卵が3つで、
実際に顕微授精に回した卵は12個になります。
卵自体はとても良い状態だったので、
胚盤胞までもっとたくさん育つと思ったのですが、
結果として凍結できた卵は2つでした。

 

報告書をみると、
12個顕微受精させたうち、
正常受精したのが9つでした。

 

そして、分割期胚で成長が止まってしまったのが5つ、
桑実胚で成長が止まったのが2つ、
5日目で胚盤胞に成長したのが1つ、
6日目で胚盤胞に成長したのが1つでした。

 

その後、カウンセラーの方に引き継がれ、
今後の流れについても説明を受けたのですが、
結果に愕然としてあまり話が入って来ず、
途中からは涙が溢れて来てしまったので、
メンタルケアの場になってしまいました。

 

女性
例えば20個採卵できて、
たくさんの受精卵を凍結できても1つも着床しないこともあるし、
逆に1個しか凍結できなくても出産まで至るケースもあります。
高額なお金もかけた分、
結果にショックを受けてしまうかもしれませんが、
数が全てではないので、この結果だけ見てあまり落ち込まないでくださいね。
まずは2回チャンスがあると思って、
前向きに胚移植に臨みましょうね。

 

暖かい言葉がありがたく、
年甲斐もなくボロボロ泣いてしまいました。

 

家に帰ってから旦那に報告すると、
旦那も愕然としていました。

 

もっと、それこそ5つくらいは凍結できると思っていた・・・

 

私は5つまでは思っていませんでしたが、
採卵時に卵16個と聞いていたので、
3割である4個は凍結できると思っていました。

 

たくさんたくさん話し合い、
もちろん前向きに2回の胚移植には臨むつもりではありますが、
それでもダメだった場合は、
お金を多少無理してでも、
やはり若いうちにもう一度採卵手術に臨もう、ということになりました。

 

正直、すぐに気持ちを前に向けることは難しいですが、
まずは最初の胚移植に向けて心と体を整えていきたいと思います。

 

費用や症状に関するメモ

採卵後9日目

・水分制限(1日500mlまで)

体への反応

・異常なまでの喉の渇き
・腹部膨張感
・横になった時の息苦しさ

病院会計

本日会計 : 145,800円
顕微累計 : 514,560円




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