こんにちは、ひなこです。

 

本日の基礎体温も、

36.85℃

と高温期の数値が出ました。

 

生理が始まっているのに、
基礎体温が高いままなんてことはあるのか?

 

そう思って調べてみたところ、
2つの可能性が浮上してきました。

 

一つは、子宮外妊娠の可能性です。

 

子宮外妊娠の場合は妊娠状態の継続として、
高温期を保つホルモンが分泌され続けるので、
その影響で高温期が長く継続します。

 

生理だと思っていた出血は、
正常妊娠ではないことにより、
妊娠を継続するにはホルモン量が少ない
という状況によって引き起こされる不正出血であり、
その結果、

 

生理(だと思っている出血)があるのに高温期が続く

 

という症状になるそうです。

 

子宮外妊娠の場合、
出血中または出血後の検査を行うと、
陽性が出る場合と、陰性が出る場合の両方があるようです。

 

検査薬は、あくまで検査薬が感知できるホルモン量が出ているか?
という検査になるため、

 

「子宮外で妊娠して一定量のホルモンが出ている状態」
は陽性に、

 

「子宮外で妊娠して検査薬では検出できない微量のホルモンが出ている状態」
は陰性になります。

 

実際には、経血量や基礎体温、腹痛の有無や血液検査など
病院でしっかりと検査をしないと、
子宮外妊娠であるかどうかは自分で判断することができません。

 

ただ、私の場合は既に病院の検査で妊娠反応なし、
化学流産という診断になっています。

 

それも、陽性だったものが途中で陰性に変わるという、
化学流産特徴の反応が出ているため、
現在も妊娠が継続しているとは考え難いのです。

 

そうなると、もう一つの可能性がでてきます。

 

それは、ホルモン分泌に関わる障害です。

 

ホルモン分泌の障害というと、
パッと思いつくのは黄体機能不全です。

 

黄体機能不全は、黄体ホルモンの分泌障害で、
黄体ホルモンの分泌が不十分になることによって、
体温が高温期に移行せず基礎体温が1層になったり、
着床をサポートする子宮内膜の状態を保てないという症状です。

 

月経とホルモンの関係に関する詳細はこちら

 

基礎体温が1層になる

 

という点では黄体機能不全の特徴のようにも思えるのですが、
高温期で1層になるというのは黄体機能不全の特徴ではありません。

 

実際の症例としても、
黄体機能不全では基礎体温が低い状態が続くことが主で、
低温期からそのまま生理になることはあっても、
高温期のまま生理が続くという症例は見つかりませんでした。

 

黄体機能不全ではないなら何なのか。

 

一つの可能性として、

 

体外受精を行なったことによる一時的なホルモンバランスの乱れ

 

が挙げられます。

 

体外受精を行う際、
採卵や着床・妊娠継続のサポートとして様々な薬を用います。

 

それもホルモンを調整する複数薬を一定期間使用します。

 

人間の体には、外部からの影響に対して慣れるまでに時間がかかります。

 
ホルモン薬の服用を始めた当初は、

 

「薬によってホルモンを分泌する」=「体にとって慣れない状態」

 

だったものが、薬を継続して使うことによって、

 

「薬によってホルモンを分泌する」=「体にとって当たり前の状態」

 

になると、

 

「薬がない状態でホルモンを分泌する」=「体にとって慣れない状態」

 

になってしまいます。
その結果、体が薬なしでホルモンを分泌することに慣れるまでは、
一時的にホルモン量が安定せず、
今までの月経周期とは違った反応が体に現れることがあるのです。

 

こういった反応は、
体外受精を初めて行なった時に起きやすい症状のようです。

 

実際には、定期的な血液検査でホルモン値の推移を比較しないと、
この症状であるという断定はできないのですが、
客観的な自分の状況から鑑みると、
きっと一時的なホルモンバランスの乱れなのだろうなと思います。

 

ただ、ここのところ急に暑くなったせいで
朝になると暑くて目が覚めてしまうので、
その影響も否定はできません。

 

そのどちらであっても、
現状自分にできることはありませんので、
体を冷やさず、あまり考え込みすぎないようにして
まずは1周期を過ごし、
次の胚移植に向けて準備をしていきたいなと思います。

 

費用や症状に関するメモ

準備周期Day2

・特になし

体への反応

・高温期?
・生理中

病院会計

本日会計 : 0円
今週期累計: 0円
顕微累計 : 648,354円




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