こんにちは、ひなこです。

 

先日低温期に入ってからというものの、
毎日のように軽い頭痛につきまとわれていたのですが、
今日はスッキリ快調です。

 

基礎体温も、
安定して低温期の体温となっています。

 

いつもより若干高めなのは、
きっと最近じめじめと寝苦しくて眠りが浅く、
たくさん寝返りをうって動いているからかもしれません。

 

さて、本日は頭痛もなくなったので、
助成金申請のための下準備として、
役所で各種書類をもらいにいってきました。

 

今回私が申請する助成金は、
特定不妊治療の3月〜5月までの採卵から第一回目胚移植の内容分です。

 

特定不妊治療の場合、
助成金の金額は、

 

  • 胚移植のみの場合は1回につき7万5千円
  • 採卵も含む場合は1回につき15万円

 

を上限として助成されますが、
初回申請時のみ上限が30万円まで引き上げられます。

 

今回の内容と照らし合わせますと、
私も30万円の申請ができます。

 

ありがたいお話です。

 

その申請を行うために、
役所で戸籍謄本と夫婦二人分の所得証明書をもらってきました。

 

戸籍謄本は、抄本でも良いとのことですが、
「抄本の場合は夫婦それぞれの戸籍内容がわかるもの」という但し書きがあったので、
間違いがないように戸籍謄本を取得しました。

 

戸籍謄本は交付から3ヶ月以内のものに限定されます。

 

また、所得証明につきましては、
申請月が5月以前の場合は前々年度のものが必要となり、
私は去年引越しをしたため隣町まで取りに行くのが面倒だったので、
「6月以降に申請しよう!」
と決めていました。

 

6月以降の申請の場合は、前年度の所得証明になるので、
現在住んでいる近い役場で取得ができるし、
戸籍謄本と一緒に取得できるので手間が少なく楽だなぁという理由です。

 

さて、他の記入用紙は
県の助成制度公式ホームページからダウンロードして記入済みですし、
あとは病院に預けてある治療の証明書をもらったら、
即申請ができる準備ばっちりです。

 

ちなみに、愛知県の特定不妊治療の助成制度については
こちらから公式サイトへ飛べます。

愛知県の特定不妊治療の助成制度について
 

病院に証明書を取りに行くのは今月の高温期が来てからなので、
実際に保健所に申請に行くまでには時間がありますが、
前回採卵に向けたスケジュールが始まってからは
毎日があっという間で他に構う余裕がなかったので、
事前にしっかり準備しておいて、
病院で証明書をもらったらあとは出すだけ、
その後は治療に専念ができる、という状態にしておきたかったのです。

 

準備はばっちりなので、
あとは来週か再来週あたりに来るはずの高温期まで、
ゆっくり体を整えていきたいなと思います。

 

費用や症状に関するメモ

準備周期Day8

・特になし

体への反応

・低温期

病院会計

本日会計 : 0円
今週期累計: 0円
顕微累計 : 648,354円




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