こんにちは、ひなこです。

 

昨日病院で化学流産の可能性があるとの指摘をうけ、
来週の検査で化学流産になった時のために、
今から転院の準備を進めています。

 

というのも、
顕微授精にステップアップしたのが2月のこと。
すでに半年が経っているんです。

 

体外・顕微授精では、
採卵に1周期、
状態が悪ければ流しに1〜2周期、
移植に1周期、
判定に数週間

 

と、タイミング法や人工授精とは比べ物にならない長丁場なのです。

 

私もまだ2回の移植しかしていませんが、
途中で流し周期もあったため、
あっという間に半年の時間が経過してしまいました。

 

時間だけではなく、お金もかかります。

 

若干金銭感覚が麻痺してきていますが、
顕微・体外受精だけで、
すでに80万円弱の金額が発生しています。

 

最初の検査から計算すると、
そろそろ100万円の大台に乗りそうな勢いです。

 

正直、顕微授精にすればすぐに授かれるものと考えていたため、
この調子では1周期も無駄にはできないな、
という焦りが生まれ始めています。

 

そのため、
もし来週期から採卵のための準備を始められるなら始めたいという思いがあります。

 

前回はホルモン補充をやめて3日で生理がきたため、
今回も同じくらいのタイミングで生理はやってくるでしょう。

 

そのタイミングによっては、
再来週期まで待たなくてはいけませんが、
うまくタイミングがあれば来週期から始めることができるのでは、と思ったのです。

 

善は急げということで、
早速転院先として決めていた、
岡崎市のARTクリニックみらいさんに初診申し込みのフォームを送信しました。

 

ARTクリニックみらいさんでは、
電話は再診のみの受付で、初診はすべてメールフォームで受け付けています。

 

その返信が1週間前後ということだったので、
来週の血液検査の結果を待ってからでは確実に来週期に間に合いません。

 

たとえ、もし化学流産でなかったとしてキャンセルになっても、
きっと不妊治療の病院だからこそ理解してくれるのではないか、
というちょっとした甘えから前倒しでメールフォームを送信しました。

 

内容はしっかりと細かすぎるくらいに記載して、
希望として顕微授精であること、
できれば来週期から採卵したいこと、
などもしっかりと伝えてメールフォームを送信しました。

 

まずは待つしかできませんが、
返信が返ってき次第、予約の調整も進めて行きたいと思います。

 

準備は進めていますが、
今回の移植についても完全に諦めたわけではありません。
尿検査である以上、むらがありますし、
来週の血液検査まではわからないものとして認識しています。

 

しかし、来週の血液検査までただ待って、
ダメだったら、落胆してそこから動く、
というのではエネルギーを負の方向に無駄につかってしまいます。

 

そうではなく、
来週の判定で、妊娠していれば前向きに妊活を続けるし、
ダメだったとしても、次の予約が取れるまでの間ただ落胆して過ごすのではなく、
次の採卵・移植に向けた前向きな取り組みをすぐに始められるための準備を
今のうちからできるだけ整えてあげることが大切だと思ったので、
今回前のめりにARTクリニックみらいさんにメールを送った次第です。

 

まだわかりませんが、
最終的に可愛い赤ちゃんを授かれるためにできることは、
なんでも実践していきたいなと思います。

 

費用や症状に関するメモ

胚移植周期Day30

・エストラーナテープ(2日に1回2枚)
・ルナティス膣錠(1日3回)

体への反応

・高温期
・若干の胸の張り
・下腹部の重たい感じ
・下腹部のチクチクとした痛み
・足の付け根の違和感

病院会計

本日会計 : 0円
今週期累計: 137,647円
顕微累計 : 786,001円




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