こんにちは、ひなこです。

 

今日は待ちに待った病院での再判定の日でした。

 

朝9時に診察の予約だったため、
朝7時50分に採血を行うため、
本日は5時起きでせっせと準備しました。

 

結果、血中のHCGは1以下の数値ということで撃沈しました。

 

先生が言うには、
もともと6日目胚盤胞でグレードもそれほどよくなかったけれど、
若いから可能性に期待していたのですが残念です、
ということでした。

 

2回連続でほぼ同じタイミング(着床で陽性反応後、胎嚢確認前に化学流産)で
化学流産してしまっていることから、
何かわかる原因はないかと聞いて見たのですが、
やはり現状では受精卵の染色体異常か母体に問題があるのかは不明とのこと。

 

次どうするかということを聞かれたので、
転院する旨を伝えた所、すぐに紹介状を出してくれました。
一通りのデータを揃えて送り出してくれたので、
あとは次の病院で頑張ろうと思います。

 

八千代病院に通院した感想としては、
歴史がある大きな病院なので、
きっと膨大な症例データや治療技術を照らし合わせ、
不妊治療センターが最適と考える1つの治療法を取り決めて、
それを患者さん全員に共通で実施していく感じなのかな、
という印象を受けました。

 

なので、毎回血液検査をしてホルモン値の推移を見るということはせず、
ある特定の診察日のみ必要な項目のみの血液検査を行なって、
「この時期にこの項目の値がここまであるから良い・悪い」という、
一定の基準に対して結果がどうか、という判断をしているように見受けられました。

 

その分血液検査の費用が浮くので、それが良いと見るか、
個別でのホルモン値の推移から何かを読み取ってほしいと考えるかは、
人それぞれだと思います。

 

次のARTクリニックみらいでは、
1年半前とはまた状況が変わっているかもしれないので、
まずはもう一度血液検査でホルモン値を見直してみたいと思います。

 

費用や症状に関するメモ

胚移植周期Day35

・エストラーナテープ(2日に1回2枚)

体への反応

・高温期
・若干の胸の張り
・下腹部の重たい感じ

病院会計

本日会計 : 4,430円
今週期累計: 142,077円
顕微累計 : 790,431円




おすすめの記事