こんにちは、ひなこです。

 

私が2回目胚移植の当日、大型台風が直撃すると知り、
どんな影響があるのか、
胚移植を中止するべきではないのかと悩んだので、
色々と調べたことをここに記しておこうと思います。

 

台風が胚移植にもたらす直接的な影響

よく、台風が来ると、

 

・頭痛がする
・腰痛が出る
・吐き気がする
・めまいがする
・耳鳴りがする

 

という方がいますが、
これは、台風で通常時よりも気圧が下がることにより、
血中の酸素濃度が下がったり、
体にかかる圧力が減ることによる体内水分の膨張がおきたりすることが原因です。

 

胚移植の時に気をつけたいこととしては、
血中の酸素濃度が下がることです。

 

やはり着床や妊娠時には、
しっかりと身体中の臓器に酸素を満たしてあげることが望ましいので、
深呼吸をしたり、
軽く運動をしたりお風呂に入ることで、血流量を増加させてあげましょう。

 

また、気圧が下がり、血中酸素濃度が下がることで、
副交感神経が優位になります。

 

副交感神経とは、
リラックスしていたり、体が休息・修復状態の時に優位に働く神経です。

 

着床・妊娠においては、
夜はしっかり副交感神経を優位にしてぐっすりと眠ることが重要になるため、
その点についてはむしろ望ましいことでしょう。

 

ただ、副交感神経だけがずっと優位でいると、
自律神経が乱れて頭痛や吐き気といった諸症状につながりますので、
日中でもお湯に浸かったり(足湯や半身浴でも可)、
軽くストレッチをして、
ほどよく交感神経も刺激しておいてあげると良いでしょう。

 

台風が胚移植にもたらす間接的な影響

台風が胚移植の時にもたらす影響は、
直接体に与える影響だけではありません。

 

台風前後では、
多くの人の外出スケジュールが重なることにより、
病院などの公共施設は込み合います。

 

それにより、
病院内や病院へ向かう公共交通機関で人混みが多くなったり、
待ち時間が長くなったり、
仕事との調整があるのになかなか順番が呼ばれない・・・
といった要因でストレスを感じてしまう方もいらっしゃいます。

 

また、電車やバスといった公共交通機関の乱れも発生するため、

胚移植後に電車待ちで数時間立ちっぱなし・・・
といったことになることもあるようです。

 

もちろん、移植後は基本的に普段通りの生活で問題ないとされているため、
そのような状況でも妊娠に至る方も大勢います。

 

ただ、やはり長期スパンで体を調整しての胚移植だからこそ、
できるだけ安静にしたいという想いはありますよね。

 

胚移植の日が台風前後の場合、
こういったことがあるんだなーと頭の隅に置いておき、
時間の調整にゆとりを持ったり、
公共交通機関がいっぱいだと思うなら、
タクシーを手配しておいたりといった工夫をすると、
胚移植の日でも台風を乗り切れるでしょう。

 
 




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